手づかみで食べさせやすい離乳食メニュー(離乳食後期)

離乳食の後期になると、歯ぐきで潰せるかたさの食材を食べれるようになります。

すると手づかみで食べ物をつかんで食べようとする姿が見られます。

私の経験では、どんどん食べさせた方が良いと思いますよ。

また食べさせやすいメニューも考えると、汚れなくて良いですね。

手づかみは脳の発達に良い

赤ちゃんが食べ物を見つけて、それを手でつかんで口に持っていく行為は難しい動作だそうです。

そのため、繰り返し行えば脳の発達に良いです。

手先は第2の脳とも言われていますから、手に刺激があることは成長にも良いことですよね。

また食べる意欲や、自分から行動を起こす自主性が育つらしいです。

私の長子は手づかみ食べが非常にうまく、言われなくても自分で食べる子供でした。

成長した今は、箸も早い段階でうまく使え、他のことでもできないことは、自ら自主練習ができる子供です。

もとの性格もあり、一概には言えません。

でも全く関連していないとも言えない気もします。

早くにスプーンやマグを使えることが、必ずしも頭の良い子に育つ訳ではありません。

簡単な手づかみメニューは?

離乳食が完了していて普通のご飯を食べれるなら、小さく切った海苔でご飯を巻いて小さいおにぎりを作るとよく食べてくれます。

また小さく切ったプチトマトや、出汁で煮た人参や大根、ブロッコリーも簡単でおすすめです。

かたまりのハンバーグなどを手づかみで食べられるのは、まだ1才前後くらいなので完了期ごろに試すと良さそうですね。

またじゃがいもとツナ缶を混ぜて焼けばおやきになるので、それも子供が大好きでした。

このような簡単な手づかみメニューで試してみて、食べるならどんどん取り入れていくと良いと思います。

凝りすぎた離乳食は疲れるので簡単に

手づかみは練習させた方が良いですが、3食全てのメニューだとママも疲れるかもしれません。

ご飯をおにぎりにしたら、おかずは食べさせるメニューで良いと思います。

逆におやきを作ったら、残りはスープなど。

ご飯もおかずも全て手づかみとなると、赤ちゃんが疲れたり飽きるので注意です。

また手づかみ食べの時期によくあるのが、飽きて食べ物で遊び出すことです。

ママは様子をしっかり見て、遊んでると感じたら、口に持っていくサポートをするか、時間を決めて食事をさげましょう。

 

手づかみ食べは部屋も汚れるし、敬遠しがちですがぜひ経験させてくださいね。
ほんの少しの可愛い貴重な時期ですから、温かく見守ってあげましょう。

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