離乳食の進め方、食材の与える順番は?

離乳食は10倍粥から、と言われていますね。

はじめは味付けを全くせず、素材本来の味を楽しんでもらいましょう。

離乳食の進め方、離乳食の食材の順番について、知っておくと便利です。

離乳食の進め方、はじめはお米から

おかゆから始めるのはご存じだと思います。

ただ10倍粥と言われても、良く分からない、これが私の最初の気持ちでした。

検診の時、栄養士さんが潰しがゆで結構なので、普通にお粥を作って飲み込みやすい固さになるまでお湯でのばせば良いです、と言っていました。

育児書などに書かれているのは、固さの目安を分かりやすいように、何倍がゆで示したものです。

その方が分かりやすいし、計りやすい方は良いでしょう。

私はあまり何倍にこだわらずに、栄養士さんの通りにしていました。

もちろん固形にならないよう、ブレンダーで液体になるまでミキサーします。

米は粒を潰すのが大変なので、片手でミキサーできるブレンダーがおすすめです。

米に慣れたら、うどんやパスタ、そうめんなどと増やしていきましょう。

慣れたら野菜類とたんぱく質

米に慣れたら、野菜を一種類ずつ増やします。

はじめから複数の野菜を混ぜたり、与えたりすると味を感じれなくなったり好みも分からなくなります。

野菜は人参、キャベツ、玉ねぎあたりが始めやすいです。

ほうれん草や小松菜はペーストにするのがかなり難しいので、だしやスープでのばしながらブレンダーにかけましょう。

野菜類は、全部一緒に煮ると美味しいスープができます。

それを一種類ずつ小分けにし、余ったスープでのばしにくい葉物野菜をのばすと良いです。

たんぱく質は、植物性の豆腐から始めました。

豆腐は柔らかいし使いやすいのでおすすめです。

その後はタイやタラ、ヒラメなどの魚を与えて中期になったら肉類もOKです。

7、8ヵ月の中期になると食べて良いものがグッと増えてレパートリーも多くなりますよ。

離乳食にあまり向かない食べ物

潰しにくいものや、えぐみのある食品は最初から与えない方が良いと思います。

例えば、ゴボウやピーマン、なすなどはアクが多いです。

またきゅうりなどの生野菜も、初期は与えないのが普通です。

ヨーグルトや納豆、チーズなども中期に与えるようにしてください。

また蜂蜜はボツリヌス菌がいるので、必ず1歳以降に与えましょう。

牛乳も内蔵に負担をかけるので、1歳以降が目安だそうです。

離乳食に使うと便利な食材

最初、お魚は白身しか与えないので、骨がなく皮もスキンレスが良いです。

便利なのはお刺身のタイなどで、生でも食べられる新鮮さと、量が少しで良いので使いやすい食材です。

もちろん骨もないので助かりますよ。

また野菜は有機野菜の洋風ミックスなど、冷凍食品もおすすめです。

出汁は添加物がない、天然の出汁パックを使うと手軽です。

昆布出汁はうまみが強く、味のない離乳食の立役者になりますよ。

 

特に離乳食初期は、NG食材が多いので、与えて良いか確かめてから使用しましょう。

私は離乳食日記をつけていましたが、後で読み返せることは非常に便利です。

食べたものも整理しやすいので、おすすめですよ。

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