ベビーフードや缶詰利用で離乳食メニューをアレンジ

ベビーフードには、アレンジして使うタイプのフードがあります。
また、普通の缶詰めも離乳食に大いに利用することができるので、いつものメニューのレシピを増やすのに使うと良いですよ。

ペーストやあんかけをアレンジして離乳食を作ろう

市販のベビーフードで、利用しやすいのが野菜や肉のペーストです。
ペーストは主食のおかゆやうどんに混ぜても使えるし、豆腐にかけたりじゃがいもなどに混ぜてコロッケみたいに焼いても美味しいです。
またあんかけの元や、魚や野菜が入ったあんかけも売られています。
離乳食は食べやすくするために、あんかけをよく作りますよね。
あんかけは、おかゆやそうめんなどにかけても良いですし、パサパサしやすいいも類にかけても相性バツグンです。
味のしない豆腐もごちそうになりますし、そのまま多めのお湯で溶いて、スープもしても食べれます。

・缶詰めも離乳食に便利

ベビーフード以外にも、普通にスーパーで販売されている缶詰めもおすすめです。
例えば鯖の水煮缶やツナ缶です。
鯖は後期になれば生の魚を買って調理できますが、缶詰めなら食中毒の心配もなく調理が簡単です。
ツナ缶もオイルではなく水タイプを使用しましょう。
水でも塩を使っているので湯引きし、トマトと煮たりおやきにいれたりすると子供がパクパク食べてくれましたよ。
サバは豆腐と混ぜてハンバーグにすると、食べやすく手づかみ食べの時期に重宝するレシピです。
また、コーンも粒の缶詰めでなくペーストの缶詰めが売られています。
コーンペーストは量が多くコスパが良いです。
ホワイトソースと混ぜて食べさせたり、パン粥やコーンクリームシチューにしていました。
残ったコーンペーストは、小分けにして冷凍しておくと日持ちがします。
缶詰めだけど、開封すると日が持たないので注意しましょう。

・オートミールがおすすめ

缶詰めやベビーフード以外にも役立つのが、オートミールです。
オートミールは穀物なので、主食として食べるのですが、お湯にとかしてチンするだけで、ふやけたおかゆみたいになります。
おかゆのストックが切れた時や、朝ごはんにもぴったりです。
そのままでは味があまりしないので、バナナに混ぜたり、野菜粥や豆腐粥、コーンペーストに混ぜたりしていました。
中期から、離乳食が終わる幼児食まで長く使える食材です。
私の子供は便秘体質だったので、食物繊維が豊富なオートミールは救世主でした。
食物繊維以外にも、鉄分やカルシウム、亜鉛などのミネラルもたっぷり含まれています。
子供に必要な栄養もこれひとつで摂れるとあって、いつも利用していました。
難点は味が単調で飽きやすいです。
そのため、自分で食べてくれるアレンジをしなければならない部分ですかね。

離乳食は初め、食べれるものも制限されますが、どんどん増えるので面白いですよ。
子供が食べる姿って本当に可愛いですよね。
体は食べたものでできるので、離乳食時期は大切ですよ。

子どもには安心・安全な食品を食べさせてあげたい!ですよね。

わたしは野菜宅配を利用中、有名ママのブロガーが紹介していました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です